Icing Condition
外気温度が10℃以下で、雲中飛行となったり、降水現象などがある場合、Icing Condition であると判断する事になっています。
在来型のB747では、Icing Condition となった場合、FEさんがエンジン防氷装置を作動させていたのですが、-400では Icing Condition System が実際の着氷を感知した時のみ、防氷装置が作動するようになっています。
防氷装置を作動させますと、エンジン・スラストも自動的に50% N1近くまでアップしますので、降下率が悪くなって、降下のプラニングが狂ってしまう事が多かったのですが、-400では実際に着氷が起きた時のみの作動となりますので、その影響を最小限とする事が出来ます。
-400の FMS には Descent Forcast と言う機能があって、着氷が予想される高度を予め入力しておきますと、その高度以下では防氷装置が作動する事を前提とした降下開始点を計算してくれます。
ところで余談ながら、防氷装置には Anti-ice と De-ice がありまして、ヒーティングを行って最初から着氷させないのが Anti-ice 、一度着氷させて、ラバー・ブーツなどで氷を取り除くのが De-ice なのです。
主翼の前縁がアルミ色をしているYS-11は Anti -ice で、黒いゴムで覆われている
YS-11Aは De-ice と言う事になります。

今は梅雨時、大洪水か!?
今回の参議院選挙で一番ガッカリしたのは、輿石と谷が当選した事。
一番嬉しかったのは、地元の選挙区で千葉法相が落選した事。職務も遂行せず、外国人参政権や夫婦別姓に突き進む国会議員は消え去るべし。
在来型のB747では、Icing Condition となった場合、FEさんがエンジン防氷装置を作動させていたのですが、-400では Icing Condition System が実際の着氷を感知した時のみ、防氷装置が作動するようになっています。
防氷装置を作動させますと、エンジン・スラストも自動的に50% N1近くまでアップしますので、降下率が悪くなって、降下のプラニングが狂ってしまう事が多かったのですが、-400では実際に着氷が起きた時のみの作動となりますので、その影響を最小限とする事が出来ます。
-400の FMS には Descent Forcast と言う機能があって、着氷が予想される高度を予め入力しておきますと、その高度以下では防氷装置が作動する事を前提とした降下開始点を計算してくれます。
ところで余談ながら、防氷装置には Anti-ice と De-ice がありまして、ヒーティングを行って最初から着氷させないのが Anti-ice 、一度着氷させて、ラバー・ブーツなどで氷を取り除くのが De-ice なのです。
主翼の前縁がアルミ色をしているYS-11は Anti -ice で、黒いゴムで覆われている
YS-11Aは De-ice と言う事になります。

今は梅雨時、大洪水か!?
今回の参議院選挙で一番ガッカリしたのは、輿石と谷が当選した事。
一番嬉しかったのは、地元の選挙区で千葉法相が落選した事。職務も遂行せず、外国人参政権や夫婦別姓に突き進む国会議員は消え去るべし。
この記事へのコメント
雨続きで水量は十分だろうと期待して行ったのですが、十分どころか多すぎて、本来の滝の姿ではありませんでした。
オンボロで燃費悪いダッシュ400乗っている奴に言われたくねぇ
毎度楽しく拝見させていただいております。
よく某空港の82番SPOTを占拠している者です。
政治の事についても頷く事が多いのですが、上のような書き込みがあることもまた事実なんですね…。
残念でなりません。こういった人間が民主党を支持しているんでしょうか…。